植物が温室効果ガスを減らす

植物が温室効果ガスを減らす

植物は光合成をすることで二酸化炭素を吸収してくれるので、当然増やせば温室効果ガスを減らすことに繋がります。しかし、ただ植物を増やせばよいというわけではありません。植物は二酸化炭素を吸収して酸素を出すだけではないのです。実は二酸化炭素を吸収しているだけではなく、排出もしてしまうのです。そのため、植物の管理も重要になります。

植物が最も多く二酸化炭素を吸収するときというのは、成長を続けているときだと言われています。しかし、成長が止まってくると、今度は二酸化炭素の吸収よりも排出の方が多くなってしまうのです。そのため、昔のようにある程度成長しきったら木を切って再利用することが重要です。もちろん切り過ぎてはいけませんので、あくまで手入れの範囲で行うべきでしょう。

現在では森林の管理が行われず、放置状態になっているか、根こそぎ伐採して建物を建てしまうことが多いのですが、このような行為は最も温室効果ガスを増やしてしまうことに繋がるのです。森林地帯はしっかりと管理し、根こそぎ伐採するようなことは避けるべきでしょう。また、切った木々や販売できない農作物なども有効利用することも重要です。正しく農業を行うことや、植林を行うことが温室効果ガスの削減に繋がってきます。

参考サイト|https://www.youtube.com/watch?v=0VoB9FtTho0
温室効果ガス排出削減に効果的な農業に取り組んでいる【日本モンサント】


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